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こちらは、
「ドリーミーで美しいダブの隠れた名盤」として、
プロモ盤しか流通しなかったオリジナル盤は
最高で10万円越え、
そして唯一となるこの再発盤は
Discogsでも4万円近い価格で
取引されている超貴重盤、
Jackie Mittoo 『Stepping Tiger』、
帯付き完品です。
ジャマイカの伝説的レーベル『Studio One』の
超重要人物として、
あの Bob Marleyや、
Lee "Scratch" Perryらとともに活動した
The Skatalitesの キーボード奏者、
ジャッキー・ミットゥー (ミトゥー)は、
Marvin Gayeの名曲
『Whats Going On』名カバーを収録した
アルバム『Macka Fat』を筆頭に、
長らく生楽器を主体とした
メロウでチルな ロックステディや
ルーツレゲエを手がけてきましたが、
本作を含む、70年代後半以降の作品では、
シンセサイザーやダブの技法を取り込れることで、
そのメロウな感性がさらに深化。
「ラヴァーズ・ロックの女王」と呼ばれる
Janet Kayとのコラボ盤でも聞くことができる、
近年流行している 環境音楽や ニューエイジのような
ドリーミーさが、メロウさと組み合わされることで、
極上のレゲエ、極上のダブアルバムに
仕上がっています。
上述のように、
この楽曲の美しさに反比例するかのように
ほぼ自主制作盤のような枚数しか出回らなかった、
極上のアルバムです。
ぜひこの機会にお手に取っていただき、
この隠されてしまった名盤を
お楽しみいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
(余談ですが、本作のオリジナル盤は
ジャケットもなく、
ミットゥー以外の演奏者や
エンジニアは一切不明なのですが、
コアなレゲエマニアたちの間では、
坂本龍一や The Clashとも共演、
レジェンドプロデューサーである、
あの Dennis Bovellが参加した、
とも囁かれております。必聴です。)
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 4点
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